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🌸くりちゃんがつないでくれたご縁。ももちゃんとの出会い
6年6月11日(木)。
大阪市東住吉区にある鈴木鶏園さんへ、ボリスブラウンのひよこをお迎えに行ってきました。

かとうようこ
6月27日読了時間: 3分


🐥ご縁はもう始まっていた
5月7日、くりちゃんが虹の橋を渡った日の夜のことです。
私は偶然、岡崎おうはんのヒヨコを購入できる方法について書かれたブログ記事に出会いました。

かとうようこ
6月23日読了時間: 5分


くりちゃんの闘病記③最後まで「いつも通り」を大切にした日々 ~旅立ちの日まで~
5月に入ると、くりちゃんの食はさらに細くなってきました。
毎年、夏になると毎日のように食べていたスイカを買ってあげると、とても美味しそうに食べてくれました。
小さく刻むと果汁がたっぷり出るので、飲み込みやすかったのだと思います。
少し早い季節でしたが、どうしても食べさせてあげたかったのです。

かとうようこ
6月14日読了時間: 7分


くりちゃんの闘病記②食べてくれるものを探して
4月 庭仕事をしている間、いつものようにくりちゃんも外に出していました。 🐔食べてくれるものを探して くりちゃんを保温箱に入れた日から、それまで毎日食べていた、おからやぬか、野菜を混ぜて作る発酵飼料も、市販の配合飼料も、まったく口にしなくなりました。 大好きだったゆで卵も、猫缶の魚のフレークも食べません。 お湯でゆるくした卵の黄身をスプーンで口元まで運ぶと、イヤイヤと首を左右に振り、顔を背けました。 細かく刻んだリンゴやイチゴだけは少し食べてくれましたが、それだけでは栄養が足りません。 少しでも体力を維持してほしいと思い、はちみつを少量与えたり、小鳥用の栄養剤を水に混ぜたりしながら、何とか栄養を摂ってもらおうと工夫しました。 🏥 頼れる病院が見つからない 日に日に鶏冠は白っぽくなり、貧血の症状が目に見えて分かるようになりました。 鳥を診察している動物病院へ連れて行きましたが、診てもらえるのはインコやオウムなどのペットの小鳥だけで、鶏は診察できないと断られてしまいました。 他の病院にも電話で問い合わせましたが、返ってくる答えは同じでした。...
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6月10日読了時間: 7分


くりちゃんの闘病記① 異変に気付いた日
くりちゃんの異変に気付いたのは、3月31日のことでした。
日中は外のハウスで過ごしているので、いつものようにおやつをあげようと扉を開けました。
増築した小部屋にいたくりちゃんを呼ぶと、部屋から顔を出し、ゆっくりとこちらへ歩いてきました。
その時、目に飛び込んできたのは、元気のない鶏冠でした。

かとうようこ
6月7日読了時間: 2分


愛鶏くりちゃんからのメッセージ
2026年5月7日、我が家の鶏・くりちゃんが虹の橋を渡りました。
その日は、夫の誕生日でした。

かとうようこ
6月5日読了時間: 1分


🌧 雨のち雪の予報の日に起きたこと
雨のち雪という天気予報が出ていた日。
庭のレイズドベッドにビニールを貼ろうと、支柱を立てに外へ出ました。
そのとき、オリーブの木の上から、
生まれて間もないような小さなヒナの声が聞こえてきました。

かとうようこ
2025年12月26日読了時間: 4分


メダカが産卵したらどうする?卵の守り方と育て方まとめ
デスクの上の小さな水槽で、ヒメダカ・黒メダカ・白メダカをそれぞれ2匹ずつ飼っています。毎日、気ままに泳ぐ姿を眺めて癒やされていたのですが、昨日あたりから1匹のお腹がふっくらしているのが気になっていました。

かとうようこ
2025年11月7日読了時間: 3分


🌳 縄文から続く森の知恵 ― 森と動物、そして人の未来
先日、鈴木農林水産大臣の就任会見を聞き、とても嬉しくなりました。
大臣が語った「伐って、使って、植えて、育てる」森林の循環利用の考え方は、まるで縄文時代の人々が森と共に暮らしてきた知恵を思い出させます。

かとうようこ
2025年10月25日読了時間: 3分


🦌 奈良の鹿に学ぶ ― 毛・角・群れから見る“自然の知恵”
奈良公園を歩いていると、のんびり草を食む鹿たちや、親子で寄り添う姿に出会います。
私たちが何気なく見ているその姿の中には、実は“自然の知恵”がたくさん隠れているのをご存じでしょうか?
今回は、鹿の「毛」「角」「群れ」の3つの視点から、
彼らの暮らしと命のサイクルを見つめてみましょう。

かとうようこ
2025年10月22日読了時間: 4分


🦌 ネイチャーポジティブとは? 鹿とタヌキが教えてくれた自然との関係
先日、鹿に会いたくて奈良へ出かけました。
奈良公園では、あちこちで鹿たちがのんびりと歩き回り、
観光客から鹿せんべいをもらう姿が印象的でした。

かとうようこ
2025年10月21日読了時間: 6分


🐻 クマが人里に降りてくる本当の理由 ― 駆除ではなく、共に生きるためにできること
今年は、全国でクマの出没や被害のニュースが相次いでいます。
住宅地やスーパーの駐車場など、人の生活圏にまで現れるケースも珍しくなくなりました。
「なぜ、クマが山を降りてくるのか?」「駆除するしかないのか?」
――その問いに、少しだけ自然の側から耳を傾けてみたいと思います。

かとうようこ
2025年10月18日読了時間: 4分


🐻 クマは森の守り手 ― 彼らが教えてくれる“自然のバランス”
ニュースでは「クマの出没」や「襲撃」といった言葉が並び、
どうしても“怖い存在”という印象を持たれがちなクマ。
けれど、少し視点を変えてみると、
クマは森の中でとても大切な役割を果たしていることが見えてきます。

かとうようこ
2025年10月18日読了時間: 5分


🐻クマが人里に降りてくる理由と、私たちができること
今年は、全国でクマの出没や被害のニュースが相次いでいます。
住宅地やスーパーの駐車場など、人の生活圏にまで現れるケースも珍しくなくなりました。

かとうようこ
2025年10月18日読了時間: 5分


🐾 猫には16の言語がある ― 猫たちが交わす“心の会話”とは?
20歳のころ、ペットショップに勤めていた時のこと。お店に置かれていた猫に関するパンフレットに、こんな一文を見つけました。

かとうようこ
2025年10月11日読了時間: 5分


🍂 秋冬の犬の過ごし方と注意点
季節が秋から冬へと移り変わると、私たちと同じように犬たちの身体や行動にも変化があらわれます。寒さが厳しくなるこの季節、犬が快適に、そして健康に過ごせるよう、保護者ができるサポートをまとめました。

かとうようこ
2025年10月10日読了時間: 4分


🐾 犬や猫と安心に暮らすための、家庭内電磁波対策
私たちの暮らしはスマホやWi-Fi、家電に囲まれ、とても便利になりました。でも便利さの裏側には、目に見えない電磁波が常に飛び交っており、同じ空間で暮らす犬や猫にも届いているかもしれません。

かとうようこ
2025年10月9日読了時間: 4分


🍁 秋の訪れとシニア猫たちの穏やかな日常
朝晩が少しひんやり感じる季節になりました。
秋の風がやさしく吹き抜けるこの時期、我が家のシニア猫たちは、一日の大半を静かに過ごしています。

かとうようこ
2025年10月8日読了時間: 4分


🐾 犬は奇跡をもたらす存在|ジェニファー・スキフ『The Divinity of Dogs』の感動実話
犬と暮らすあなたは、愛犬が「ただのペットではなく、人生に奇跡をもたらす存在」だと感じたことはありませんか?

かとうようこ
2025年10月4日読了時間: 6分


🌿 霊長類学者ジェーン・グドールさんに追悼の想いを込めて
英国出身の霊長類学者であり、環境保護活動家として世界に多大な影響を与えた ジェーン・グドールさん が逝去されました。

かとうようこ
2025年10月3日読了時間: 4分
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