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ももちゃんに妹ができた日。岡崎おうはん「うめちゃん」を迎えに長野へ
2026年6月18日。
ももちゃんを迎えてから1週間が経ち、私たちはももちゃんを連れて長野へ向かいました。
目的は、長野県松本市にある小松種鶏場へ、岡崎おうはんのひよこをお迎えに行くためです。

かとうようこ
7月3日読了時間: 6分


🌸くりちゃんがつないでくれたご縁。ももちゃんとの出会い
6年6月11日(木)。
大阪市東住吉区にある鈴木鶏園さんへ、ボリスブラウンのひよこをお迎えに行ってきました。

かとうようこ
6月27日読了時間: 3分


🐥ご縁はもう始まっていた
5月7日、くりちゃんが虹の橋を渡った日の夜のことです。
私は偶然、岡崎おうはんのヒヨコを購入できる方法について書かれたブログ記事に出会いました。

かとうようこ
6月23日読了時間: 5分


くりちゃんの闘病記③最後まで「いつも通り」を大切にした日々 ~旅立ちの日まで~
5月に入ると、くりちゃんの食はさらに細くなってきました。
毎年、夏になると毎日のように食べていたスイカを買ってあげると、とても美味しそうに食べてくれました。
小さく刻むと果汁がたっぷり出るので、飲み込みやすかったのだと思います。
少し早い季節でしたが、どうしても食べさせてあげたかったのです。

かとうようこ
6月14日読了時間: 7分


くりちゃんの闘病記②食べてくれるものを探して
4月 庭仕事をしている間、いつものようにくりちゃんも外に出していました。 🐔食べてくれるものを探して くりちゃんを保温箱に入れた日から、それまで毎日食べていた、おからやぬか、野菜を混ぜて作る発酵飼料も、市販の配合飼料も、まったく口にしなくなりました。 大好きだったゆで卵も、猫缶の魚のフレークも食べません。 お湯でゆるくした卵の黄身をスプーンで口元まで運ぶと、イヤイヤと首を左右に振り、顔を背けました。 細かく刻んだリンゴやイチゴだけは少し食べてくれましたが、それだけでは栄養が足りません。 少しでも体力を維持してほしいと思い、はちみつを少量与えたり、小鳥用の栄養剤を水に混ぜたりしながら、何とか栄養を摂ってもらおうと工夫しました。 🏥 頼れる病院が見つからない 日に日に鶏冠は白っぽくなり、貧血の症状が目に見えて分かるようになりました。 鳥を診察している動物病院へ連れて行きましたが、診てもらえるのはインコやオウムなどのペットの小鳥だけで、鶏は診察できないと断られてしまいました。 他の病院にも電話で問い合わせましたが、返ってくる答えは同じでした。...
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6月10日読了時間: 7分


くりちゃんの闘病記① 異変に気付いた日
くりちゃんの異変に気付いたのは、3月31日のことでした。
日中は外のハウスで過ごしているので、いつものようにおやつをあげようと扉を開けました。
増築した小部屋にいたくりちゃんを呼ぶと、部屋から顔を出し、ゆっくりとこちらへ歩いてきました。
その時、目に飛び込んできたのは、元気のない鶏冠でした。

かとうようこ
6月7日読了時間: 2分


愛鶏くりちゃんからのメッセージ
2026年5月7日、我が家の鶏・くりちゃんが虹の橋を渡りました。
その日は、夫の誕生日でした。

かとうようこ
6月5日読了時間: 1分


猫は「解毒が苦手」な動物
猫は、私たちが思っている以上に
体に入ったものを分解・排出する力が弱い動物だと言われています。
それは決して「体が弱い」という意味ではなく、
進化の過程で“必要な機能だけを持ってきた結果”でもあります。
ただ、その特性を知らずにいると、
思わぬところで体に負担をかけてしまうことがあります。

かとうようこ
2月17日読了時間: 3分


猫の爪とぎと安全性の話
先日、あるホームセンターのペット用品売り場で
とてもかわいい猫の爪とぎを見つけました。
見た目も愛らしく、価格も手頃で、
「これは喜ぶかも」と思い、購入しました。
けれど――

かとうようこ
2月12日読了時間: 3分


【ご紹介】🌅 2026年元旦から始まる日本から広がる、意識の大きな節目となるサミット
最近、2026年に向けての流れを感じる中で、
「これは大切な節目になるな」と心が静かに動いたイベントがあります。
それが、
🌅✨ 2026年元旦スタート日本から始まる ― 人生とビジネスが“完全なる覚醒”へ向かう特別なサミットです。

かとうようこ
2025年12月29日読了時間: 2分


🌧 雨のち雪の予報の日に起きたこと
雨のち雪という天気予報が出ていた日。
庭のレイズドベッドにビニールを貼ろうと、支柱を立てに外へ出ました。
そのとき、オリーブの木の上から、
生まれて間もないような小さなヒナの声が聞こえてきました。

かとうようこ
2025年12月26日読了時間: 4分


🎍 年末年始に犬猫と過ごすために気をつけたいこと 🐾
年末年始は、私たち人間にとっては特別でにぎやかな時間。
でも、犬や猫にとって大切なのは、 にぎやかさよりも、変わらない静けさとぬくもりかもしれません。

かとうようこ
2025年12月24日読了時間: 4分


冬の庭仕事 〜オリーブと野鳥、そして小さな収穫〜
年末が近づき、庭の景色にも少しずつ冬の気配が深まってきました。
気になっていたのは、庭に植えた2本のオリーブの木。

かとうようこ
2025年12月16日読了時間: 5分


🍁 湖東三山・金剛輪寺の紅葉散策 ~秋色に染まる山と静かな心の旅~
先日、滋賀県にある金剛輪寺へ紅葉を観に行ってきました。
毎年、秋になると紅葉を観に出かけていますが、今年は湖東三山の中でまだ訪れたことがなかった金剛輪寺を選びました。

かとうようこ
2025年12月1日読了時間: 3分


🐾 マリーちゃん、2階へお引っ越し
今年の1月に家へ迎え入れたマリーちゃん。
サンルーム、そして階段室での暮らしにもすっかり慣れ、そろそろ次のステップへ……と、2階のファミリースペースへ引っ越してもらうことにしました。

かとうようこ
2025年11月20日読了時間: 3分


メダカが産卵したらどうする?卵の守り方と育て方まとめ
デスクの上の小さな水槽で、ヒメダカ・黒メダカ・白メダカをそれぞれ2匹ずつ飼っています。毎日、気ままに泳ぐ姿を眺めて癒やされていたのですが、昨日あたりから1匹のお腹がふっくらしているのが気になっていました。

かとうようこ
2025年11月7日読了時間: 3分


🌳 縄文から続く森の知恵 ― 森と動物、そして人の未来
先日、鈴木農林水産大臣の就任会見を聞き、とても嬉しくなりました。
大臣が語った「伐って、使って、植えて、育てる」森林の循環利用の考え方は、まるで縄文時代の人々が森と共に暮らしてきた知恵を思い出させます。

かとうようこ
2025年10月25日読了時間: 3分


🦌 奈良の鹿に学ぶ ― 毛・角・群れから見る“自然の知恵”
奈良公園を歩いていると、のんびり草を食む鹿たちや、親子で寄り添う姿に出会います。
私たちが何気なく見ているその姿の中には、実は“自然の知恵”がたくさん隠れているのをご存じでしょうか?
今回は、鹿の「毛」「角」「群れ」の3つの視点から、
彼らの暮らしと命のサイクルを見つめてみましょう。

かとうようこ
2025年10月22日読了時間: 4分


🦌 ネイチャーポジティブとは? 鹿とタヌキが教えてくれた自然との関係
先日、鹿に会いたくて奈良へ出かけました。
奈良公園では、あちこちで鹿たちがのんびりと歩き回り、
観光客から鹿せんべいをもらう姿が印象的でした。

かとうようこ
2025年10月21日読了時間: 6分
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