愛鶏くりちゃんからのメッセージ
- 6 時間前
- 読了時間: 1分

2026年5月7日、我が家の鶏・くりちゃんが虹の橋を渡りました。
その日は、夫の誕生日でした。
毎日のように夫と一緒に公園へ散歩に出かけていたくりちゃん。
公園では、夫と一緒に土を掘ったり、草むらの中から大好物の虫を探したりしていました。どんぐりの季節になると、夫が殻を踏んで割ってあげると、中の実を嬉しそうについばんでいました。
そんな時間を積み重ねてきた夫は、くりちゃんにとって特別な存在だったと思います。
くりちゃんが旅立ったあと、私は夫に言いました。
「誕生日が、くりちゃんの命日になったね。一生忘れないね。」
すると、まるでくりちゃんがこう答えてくれたような気がしたのです。
「おとうさん、たくさん楽しかったよ。わたしのこと、ずっと覚えていてね。」
それは、くりちゃんからの最後のメッセージだったのかもしれません。
夫の誕生日が来るたびに、きっと私たちはくりちゃんのことを思い出すでしょう。
悲しい別れの日ではなく、一緒に過ごした幸せな時間を思い出す日として。




コメント