🌸くりちゃんがつないでくれたご縁。ももちゃんとの出会い
- 7 時間前
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🐣 くりちゃんを迎えた鈴木鶏園さんへ
2026年6月11日(木)。
大阪市東住吉区にある鈴木鶏園さんへ、ボリスブラウンのひよこをお迎えに行ってきました。
ここは、以前くりちゃんをお迎えした思い出のお店です。
ひよこは、第2と第4木曜日に販売されるため、事前に電話で確認をしてから伺いました。
滋賀の自宅からは、車で約2時間。
「またこの場所へ来ることになるなんて。」
そんなことを思いながら車を走らせました。
🚗 ひよこを迎えるための準備
生まれたばかりのひよこは、まだ自分で体温をうまく調節することができません。
そのため、小さなプラスチックケースに清潔なペット用のおがくずを敷き、保温器をセットして、安心して帰れるよう準備をして向かいました。
お店の方からは「小さな箱を持ってきてくださいね。」と言われていたので、段ボール箱を持って入店しましたが、車へ戻るとすぐに保温したプラスチックケースへ移しました。

🤲 お母さん鳥のように包みながら帰った2時間
ところが、車が走り始めると、振動や車の音に驚いたのか、「ピヨピヨ」と不安そうに鳴き始めました。
そこで、モコモコのひざ掛けでそっと包み、膝の上へ。
ひざ掛けの中に手を入れ、手のひらに乗せながら体温で温めます。
まるで親鳥が羽の下でひよこを包み込むように、ふんわりとひざ掛けでくるんであげると、不思議なくらい安心した様子で静かになりました。
小さな命のぬくもりが手のひらいっぱいに伝わってきます。
「大丈夫だよ。もうすぐおうちだからね。」
そう何度も話しかけながら、約2時間の帰り道を過ごしました。
🍑 2年前から決めていた名前
実は、くりちゃんが元気だった頃から、「いつかもう1羽迎えたい」と思っていました。
そして、その子の名前も、2年前から決めていたのです。
「あなたは、ももちゃんだよ。」
くりちゃんという名前は、ボリスブラウンの栗色の羽から付けました。
そのとき自然に頭に浮かんだのが、
「桃栗三年、柿八年」
ということわざでした。
「次に迎える子は、ももちゃん。」
その名前だけは、ずっと心の中で温め続けていました。
くりちゃんが旅立ってしまったあとも、その想いは変わることはありませんでした。
そしてこの日、ようやく「ももちゃん」と呼べる小さな命に出会うことができたのです。

💛 新しい命のはじまり
こうして、我が家に新しい家族「ももちゃん」がやってきました。
小さな体で一生懸命生きる姿を見ていると、くりちゃんが教えてくれた命の尊さや、育てる喜びが、また新しく始まるような気持ちになります。
くりちゃんとの日々があったからこそ、ももちゃんとの出会いがありました。
悲しみで終わったご縁ではなく、新しいご縁へとつながっていく──。
そんな命のつながりを、ももちゃんが改めて教えてくれているような気がします。
そして実は、このお迎えから間もなく、もう一つの素敵なご縁が待っていました。
どんな出会いが待っていたのか。
そのお話は、また次回のブログでご紹介したいと思います。
どうぞお楽しみに。🐣🌸


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