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くりちゃんの闘病記②食べてくれるものを探して
4月 庭仕事をしている間、いつものようにくりちゃんも外に出していました。 🐔食べてくれるものを探して くりちゃんを保温箱に入れた日から、それまで毎日食べていた、おからやぬか、野菜を混ぜて作る発酵飼料も、市販の配合飼料も、まったく口にしなくなりました。 大好きだったゆで卵も、猫缶の魚のフレークも食べません。 お湯でゆるくした卵の黄身をスプーンで口元まで運ぶと、イヤイヤと首を左右に振り、顔を背けました。 細かく刻んだリンゴやイチゴだけは少し食べてくれましたが、それだけでは栄養が足りません。 少しでも体力を維持してほしいと思い、はちみつを少量与えたり、小鳥用の栄養剤を水に混ぜたりしながら、何とか栄養を摂ってもらおうと工夫しました。 🏥 頼れる病院が見つからない 日に日に鶏冠は白っぽくなり、貧血の症状が目に見えて分かるようになりました。 鳥を診察している動物病院へ連れて行きましたが、診てもらえるのはインコやオウムなどのペットの小鳥だけで、鶏は診察できないと断られてしまいました。 他の病院にも電話で問い合わせましたが、返ってくる答えは同じでした。...
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8 時間前読了時間: 7分
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