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ACセッションのご感想をいただきました。

更新日:3 日前

昨年末に、ご依頼頂いた猫ちゃんふたりの保護者様から、セッション後のご感想を頂きました。


ACのご感想は「お客様の声」で、順次ご紹介していますが、今回、保護者様にお伝えしたことと、現在、roumaで月イチランチをしている理由をご紹介したいと思い、ブログに書きました。


チョコくん
クウくん

保護者様からのご感想

 

かとうようこ様へ

こんばんは

セッションの経過報告こんなに遅くなってしまってすみません。

年末年始を挟んだ事でなかなか猫たちとゆっくり向き合ってあげれなくて、年明けから母の通院が多くなり、猫と向き合えない事に更に焦ってしまって

自分を褒める事も出来なくて頭ではわかっていても、自分を責めるようになってしまってました。

少し前からやっと気持ちも落ち着いてきて、猫たちと向き合えるようになってきました。


クウとチョコの様子ですが、まだ大きく変化とかはわからないのですが、

クウが吐いたり、何かあってびっくりした時にチョコがクウの顔をペロペロ舐めてて、ずーっと以前にもそんな事があったのですが、かとうさんからチョコの思いを聴いていたので、チョコはクウの事を心配したり、そういう気持ちがあるのだと思って嬉しくなって安心しました。

クウとチョコの気持ちが聴けたので、まだ大きく変化はなくても、私の気持ちは前と違って安心出来るようになりました。

クウの気持ちもチョコに伝えているのですが、まだ良く伝わっていないのか、これからもしっかり二人とお話していきます


クウとチョコの問題よりもかとうさんに言われたように、私自身が自分を認めて、自分を癒やしていく事の方が大事なのだと改めて感じています。

自分自身にもアニマルコミュニケーションする事が大事なのですね。

ふたりには出来る範囲で向き合っていけたらいいと改めて思っています。

フェリウェイをつけたり、レスキューナイトも使って、気持ちを落ち着かせています。

電磁波対策も出来る範囲でやっています。

ホットパックも、遊んだりなでなでも出来る範囲でいいのだと思ってやっています。

私が元気になる事が猫たちにとっても一番良いことだと教えて貰えた事が、本当によかったです。

その事を忘れないように、これからもやっていこうと思います。

本当にありがとうございました。

 

クウくんとチョコくんのお母さん、経過報告してくださってありがとうございます。

お忙しさから、猫ちゃんたちと向き合ってあげられていないと、ご自身を責められるのは、それだけ愛情深くて、やさしい方なんだなと思います。

そして、「ご自身に厳しい」とも言えるかもしれません。

もし、ご自身のことではなく、大切な親友のことだったとしたらどうでしょうか?

できたことを褒めて、できなかったことは受け止めて、励ましてあげたくなりませんか?

もし、体調が万全でなかったなら、なおさら…。

「自分を責めない、罪悪感を持たない」ことは、自分を甘やかすことではありません。

自分を責める思考は、自分の身体に不調を招きます。そして、それは自分の周りにも影響を与えてしまいます。

無意識にグルグル自分を責めていることもあるでしょう、まずはそれに気づいてみてください。

そして、「ああ~また責めているな~」と気づいたら、魔法の言葉を唱えてください。

「そんなわたしを受け入れ、認め、許し、愛しています」

自分に厳しい人は、他者の事も厳しい目で見てしまいますが、自分のどんなところも、認めて、許して、愛せるようになると、他者のことも受容できるようになります。

自分を責めて、疲弊しているお母さんより、疲れた時は、無理しないでゆったり休んでいるお母さんの方が、子供はずっと安心していられます。

それは、人と暮らす動物にとっても同じです。

保護者だけが命を繋ぐよりどころだからこそ、小さな子供と変わらないくらい、あるいは、それ以上に、人と暮らす動物たちは、保護者の心の状態を敏感に感じ取り、影響を受けています。

だからこそ、動物さんと暮らす人のメンタルケアはとても重要です。

これまで、セッションでフラワーレメディやアロマなど、ご提案することもありましたが、使ったことがない方や、効果に懐疑的な方には、試していただくことも難しいとことが多々ありました。


誰でも手軽にできるメンタルケアの提案として、漢方の本を参考に、roumaではその月の気候によって作用する心とからだの状態に合わせてケアする食材を選んでメニューを組み立てた月イチランチを提供しています。

ご自宅では、メニューにつかっている食材を、お味噌汁やサラダなど、日常のお食事に取り入れていただければと思い、ご提案しています。


2月は一年で一番寒い時期。

月イチランチは、講座のためお休みですが、1月に続き2月も「腎」が弱りがちな季節のため、その特徴である恐怖や圧迫感、驚きや動揺を感じやすい時期です。

寝不足や不規則な生活リズムなどで「腎」に負担をかけて過ごしていると、今月はさらに過敏になりやすくなるので、穏やかな心の大敵である血糖値の急上昇に気を付け、甘いものを控えて、インスリンの分泌の調整に役立つビタミンDや亜鉛も一緒に摂るようにすると、気持ちを落ち着かせて過ごすことができます。

きのこや卵、青魚、牡蠣、ピーナッツ、切り干し大根、牛肉などがおすすめです。


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