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アニマルコミュニケ―ション練習会~くりちゃんと同居猫たちの関係~

更新日:2023年6月11日



先週、わが家の鶏くりちゃんが、IIACのアニマルコミュニケーション練習会のモデルになりました。

わたしもACを学んでいた時には、毎月参加して貴重な経験をたくさんさせて頂きました。今でも練習会に参加したい方ですが、時々リードとしてお手伝いさせて頂いたりしています。


そして、今回は初めてくりちゃんの保護者として参加させて頂きしました。

練習会では、アニマルコミュ二ケーションの基礎練習として、写真の動物さんと心で繋がって、動物さんの性格や性質、好きな食べ物や好きなこと、嫌いなものや苦手なこと、普段どんなところで過ごしているのかなど、できるだけ具体的な情報を動物さんから受け取り、保護者様に報告して、実際はどうなのか”検証する”ということをしています。


当日はオンラインで参加させて頂いて、その場で、みなさんが受け取った情報をご報告いただき、後日、詳しいレポートも頂きました。

みなさん、会ったこともないくりちゃんがどんな鶏さんなのか、くりちゃんが日ごろ何を感じ、どんなことをしているのかなど、本当によく受け取っておられました。

しっかりとコミュニケーション出来ていて、素晴らしかったです!


コミュニケーションで受け取る情報は、人により、視覚タイプ、聴覚タイプ、感覚タイプとありますが、練習を重ねていくと、他のチャンネルも開発されてきます。

今回、練習会では、どんな感じに受け取られたのか、参加された方の答え合わせの参考までに、くりちゃんの日常のことをご紹介しようと思います。(見てくださるとうれしいな~)


くりちゃんと同居の猫たちとの関係

昨年、生まれて2日目にうちに来たくりちゃん。

うちには、ミードとルーシーとミシェルのいう猫たちがいます。

古参のミードは当時12歳の男の子。初めて見るヒヨコでしたが、ハンターの目にはなりませんでした。




くりちゃんは家の中ではケージに入っていますが、外にミードを連れ出すと近寄ってきます。ミードは関わらないようにしていますが、くりちゃんにとっては、ミードは家族と思っているようです。

ルーシーは当時7歳の女の子。初めて見たヒヨコにくぎ付けでした。

べったりついて離れないので、ふたりにはできないと感じました…。








ルーシーは、くりちゃんがヒヨコのうちは連日熱心に監視していましたが、鶏に成長するにつれ、関心を示さなくなりました。











ミシェルは、くりちゃんにはあまり関心を示しませんでしたが、二階のミシェルの居場所ちかくにくりちゃんのゲージを移動すると、避けるようになりました。

日中はくりちゃんは外に出していますが、ご機嫌を損ねて、初日に怒りのおしっこをして無言の抗議してきました。

しかし、他にくりちゃんを置く場所もないため、何とか理解してもらえないかとミシェルに頼んだところ、おしっこはやめてくれましたが、それ以降、猫トイレの場所(専用の換気扇付きの物置くらいの小部屋がある)に引きこもるようになりました。

ミシェルは、2017年に4つ子の子猫と一緒に保護してから、今年で同居6年目になりますが、極度の人間恐怖症で、今でも近づくと警戒して逃げてしまいます。

しかし、1昨年ごろから、夜間になると、わたしが机の前に座っていると、すぐそばまで近づいてくるようになっていました。

それが、くりちゃんのケージを置いてから夜もわたしを避けて、ずっと不機嫌モードのままになっていました。

そうはいっても、くりちゃんの居場所を他に作ることもできず、時々、ミシェルに声をかけてお願いはしていたものの、膠着状態になっていたのですが・・・


なんと、この練習会の後から、また夜間になると近寄ってきてくれるようになりました。

ミシェルに話をしてもらったわけではないのですが、くりちゃんに同居猫のことをどう思っているかと聞いてもらったことが、間接的に、ミシェルの気持ちも聞いてもらえたと感じられたのでしょうか?? 

なにか心境の変化があったようです。


夜中に、ルーシーやミードとも、コミュニケーションをとろうとしたり、以前のように、わたしが座っている椅子のすぐ近くまで近寄ってきて、お腹を見せて寝転がるようになりました。(昼間は相変わらずよそよそしいですが)



現在もくりちゃんのケージはそのままですが、ミシェルの寝床を新しく夏用ベッドに替えてあげて、窓の前に置いていた猫ハウスを横につけて、爪とぎをベッドの横に移動して、バリケードを築いたようにしたところ、トイレ場から出てきて、ベッドで過ごすようになりました。気に入らないと怒りのおしっこで抗議するので、どうするかな、と思っていましたが、気に入ってくれて何よりです。

彼女のトラウマを癒すのには、まだ時間がかかりそうですが、くりちゃんと場所の共有を許してくれたのは大きな進歩ではないでしょうか。


現在の階段室の様子

窓の前にトウモロコシを栽培中で、防虫ネットを張っているため外が見えませんが、窓の外には大きなオリーブの木があり、その下にくりちゃんのハウスがあります。


次の記事では、くりちゃんの普段の食事についてご紹介します。

鶏って何食べるの??と思われている方、必見です!


国際アニマルコミュニケーションスクールの練習会はこちら

他のスクールで学んだ方でも参加できますよ♪










































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